情報検定(J検)の合格率や試験内容、試験日程など

情報処理と、その活用技術を取り巻く社会状況は、マルチメディアの進展や、システム構築技術の推進など変化が著しい。制度改定をし、ユビキタス時代にふさわしい新試験なのが情報検定(J検)です。


◆情報検定(J検)◆
種類民間資格
受験資格誰でも受験可能
試験内容各試験の評価基準/問題レベル
【情報活用3級】
情報社会の基礎知識を評価/高等学校普通科卒業程度

【情報活用2級】
パソコン利用の基礎能を評価/大学生、専門学生程度

【情報活用1級】
パソコン利用の実践的能力を評価/専門学校生、大学生、社会人程度

【情報システム】
システム開発能力を評価、単科目合格制/専門学校生(情報処理・開発系、一部ゲーム系)

【情報デザイン】
情報伝達の企画・表現能力を評価/専門学校生(ビジュアルデザイン系、コンテンツ系、Webデザイン系)
試験日【情報活用3級〜1級】6月中旬、12月中旬

【情報システム】【情報デザイン】9月上旬、翌年2月上旬
試験地全国各地の専門学校など(約300会場)
受験料【情報活用3級】1,500円
【情報活用2級】3,500円
【情報活用1級】4,000円
【情報システム】基本スキル:2,500円 システムデザイン・プログラミング:各2,000円
【情報デザイン】共通科目:2,000円 選択分野:各1,500円
受験人数(合格率)約5千人(約53%)

お問合せ先

情報検定:J検

TEL:03-5275-6336

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