通訳案内士の合格率や試験内容、日程

日本を訪れる外国人に、日本の各地を案内し、紹介するのが通訳案内士(通訳ガイド)です。語学力だけではなく、日本の地理や歴史、一般常識など幅広い知識と教養が要求される国家資格なだけに難易度は高いですが、十分なやりがいがあると思います。


◆通訳案内士◆
受験資格誰でも受験可能
試験内容【実施年度により変更の場合あり】
一次:外国語についての筆記試験(記述式)
二次:口述試験
申し込み期間5月中旬〜6月中旬
試験期日一次:8月下旬
二次:12月上旬
試験地一次:札幌・仙台・東京・名古屋・京都・広島・福岡・那覇・ソウル・北京・香港・台北

二次:英語、中国語を選択した場合:東京・京都・福岡
   英語、中国語以外を選択した場合:東京
受験料8,100円
受験人数(合格率)英語:5500人(21%) フランス語:280人(23%)
スペイン語:160人(26%) ドイツ語:120人(23%)
中国語:1600人(20%) イタリア語:70人(13%)
ポルトガル語:37人(24%) ロシア語:70人(22%)
韓国語:1300人(17%) タイ語:30人(14%)

お問合せ先

日本政府観光局(JNTO)|通訳案内士試験概要

TEL:03-3216-1903

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