警備員


受験資格

誰でも受験できる(登録講習は警備員が対象)
国家公安委員会登録講習機関の有限責任中間法人警備員特別講習事業センター
(TEL:050-5523-5413)および有限会社航空保安警備教育システム(TEL:03-5708-0126)
が実施する登録講習の修了者は、当該検定にかかる学科試験と実技試験が免除され、
資格が取得できる

試験内容

以下の警備業務内容に準じて、学科試験、実技試験の内容が決まる
【空港保安警備業務2・1級】空港等の施設で航空機の強取等(航空機に持ち込まれる物件の検査に
                  かかわるものに限る)の事故の発生を警戒し防止する業務
【施設警備業務2・1級】警備業務対象施設の破壊等の事故の発生を警戒し、防止する業務
【雑踏警備業務2・1級】人の雑踏する場所における負傷等の事故の発生を警戒し、防止する業務
【交通誘導警備業務2・1級】工事現場その他、人または車の通行に危険のある場所における負傷の
                  事故の発生を警戒し、防止する業務
【核燃料物質等危険物運搬警備業務2・1級】運搬中の核燃料物質等危険物の盗難等の事故の
                            発生を警戒し、防止する業務
【貴重品運搬警備業務2・1級】運搬中の現金、貴金属、有価証券等の貴重品の盗難等の
                   事故の発生を警戒し、防止する業務

試験期日

各都道府県によって異なる

試験地

各都道府県によって異なる

受験料

【空港保安警備業務2・1級】各16,000円(受講料各50,000円)
【施設警備業務2・1級】【核燃料物質等危険物運搬警備業務2・1級】
【貴重品運搬警備業務2・1級】各16,000円(受講料各31,500円)
【雑踏警備業務2・1級】各13,000円(受講料各31,500円)
【交通誘導警備業務2・1級】各14,000円(受講料各31,500円)

お問合せ先

各都道府県公安委員会

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